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買って・使って良かった厳選アイテム。本当にオススメしたいお気に入りの道具たちを紹介。【随時更新・追加あり】

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お気に入り

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道具にお金をかけるより、たくさんの釣り場に立つことをモットーにしているチープです。

 

当ブログでは、ブログコンセプトである”安い道具で釣りを楽しむ”をテーマに、実際に私自身が使ってみて気に入ったものなどを紹介しています。

もちろんどれもおすすめなのですが、そのなかでも特に買ってよかったと感じるアイテム達があります。

ということで、本記事ではいままで紹介してきたアイテムから、厳選したお気に入りアイテム達をピックアップして紹介していこうと思います。

釣具

手頃な価格で頑丈&メンテが楽なPENNのリール

ノブの上半分のパーツを装着し完成

リールの選択肢といえばダイワ・シマノの2強からが一般的。

しかし、最近PENNのリールを使い初めて、その使い心地が非常に気に入りました。

PENNのリールの特徴はドラグ性能良し・頑丈・価格そこそこ安い・分解が楽という感じ。

 

特に分解・メンテナンスが簡単というのは非常にありがたく、ちょっと調子が悪いなーと感じれば、パカッとボディを開けて、ちゃちゃっとセルフメンテができるのが便利。

PENNバトルを分解

ご覧の通り、国産リールに比べてパーツ数が少なく簡単な作り。

遠征先はもちろん、なんなら船上や車中でもできてしまうくらい簡単で、リールの分解に抵抗がある人でも問題なし。

メンテナンスフリーと言われるダイワとは正反対の、セルフメンテ前提の仕様だからこその簡易さ。

さらに剛性、ドラグ性能ともに高いため大型魚とのファイトでも不安はなし。(ダイワ旧3000番程度のサイズで30kg近いアカメセイルフィッシュをキャッチ)

 

ただし、巻き心地や重量などの一般的なリールへのニーズは2強が上のため、そういった機能を求める場合はPENNのリールは全然おすすめはできず、誰にでもというより好きな人は好きといった感じのリールです。

手持ちのPENNリールは計3台で、どれも中古で安く手に入れメンテをして使用しています。

Tailwalk クロシオ43PG

ブログ開設の少々前から使用しているTailwalkのクロシオ43PG。

10kgを含むヒラマサ・ブリ(ヤズ含む)はかなりの数を獲って、セイルフィッシュも数本あげ、40〜100mオーバーの水深でジグを延々とシャクっています。

しかし…これが壊れない…。。。

もちろん定期的にメンテをしていますが、パーツ交換は一度しただけ。

 

あまり詳しくないので自信を持って言えませんが、ギアが真鍮製のため亜鉛製のものよりも明らかに壊れにくいように感じます。

(ちなみに新しいクロシオPGXの方は手元にないためわかりませんが、クロシオHGXのギアは亜鉛のため、PGXの方も同じく亜鉛かと思われます)

※旧型は販売終了のため、下記リンクは新型になっています

安価で汎用性が高いクレイジーボートシーバス

アルファタックルのクレイジーボートシーバスロッド

なんでもロッドとして活躍中のアルファタックルのクレイジーボートシーバス。

¥6000〜7000前後で購入できる、入門者用的な位置付けのロッドでこれといった特徴はなし…強いて言うなら低価格で気軽に使えるのが売り。

とはいっても、ボートシーバスにはもちろん、最近流行りのSLJ(スーパーライトジギング)、タイラバ、イカメタル、カヤックフィッシングなどなど…汎用性が高く、これ一本でたくさんの釣りを楽しむことができます。

(イレギュラーですが…セイルフィッシュも船で追いながらですがキャッチ)

500mで¥500以下の格安ライン DUEL/CN500

デュエル CN500はカーボナイロン素材

消耗品であるリーダー。

できるだけこまめに変えるために、格安のDUELのCN500というラインを使用中。

カーボナイロンという、フロロカーボンとナイロンの間の子みたいな素材ですが、感触的にはナイロン寄り。

2号〜10号までのラインナップで、号数によっては500mで¥500以下という価格ですが、ブチブチと切れるようなラインではなく充分に使えます。

安い・釣れる・入手しやすいのトータルで優れるジグパラバーチカル

オフショアで使うメタルジグってどれもそれなりの値段がします。

大体100〜200gあたりがよく使われる重さだと思いますが、¥2000〜¥3000程が一般的な価格の相場かと。

しかし、メジャークラフトプライスというべきなのか、ジグパラバーチカルシリーズはどれも¥1000前後で購入することができます

さらに実店舗・ネット関わらず入手がしやすい点もありがたい。

コシナガマグロ

もちろん釣果も文句無く、私のオフショアジギングでの釣果の9割くらいはジグパラでの釣果。

価格・釣果・入手のしやすさなどトータルで優秀なメタルジグです。

シンプルで壊れにくいフィッシュグリップ

オーシャングリップに似ている中華フィッシュグリップ

価格が安く、計りなどの余計なギミックがないため壊れにくいフィッシュグリップ。

デザイン良く、シンプルな作りが気に入っており、ドローコードもデフォルトで付属されているのも嬉しいポイント。

磯で釣れたシーバスをフィッシュグリップで掴む

長さ27.5cm・重さ129gとコンパクトなサイズとは言えませんが、磯でガンガンぶつけていたり、シーバスはもちろん大型の青物などにも使用しても破損がなく、コスパの良いフィッシュグリップです。

あると役立つ釣りに便利な道具

クーラボックスを汚さない厚手の業務用ポリ袋

特にオフショアや青物の釣りをする方へオススメしたい厚手の業務用ポリ袋。

この袋へ魚を入れてクーラーボックスに入れておけば、クーラーボックスが汚れず、帰宅後の片付けが楽になります。

0.1mmの厚みは思ってる以上に丈夫で、大型の青物を数匹入れても重さで破れたりすることはありません。

青物を入れるような大型のクーラーボックスだと、片付けがなかなか大変ですので、釣り場に一枚持っていってと便利なアイテムです。

釣り場に持っていきやすい小型のデジタルスケール

コンパクトなデジタルスケール

メジャーは持っている方も多いですが、スケールは意外と持っている方は少ないように感じます。

イカや青物、その他大型の魚が釣れた時にあると便利で、特に春のエギングシーズンなんかの時は登場シーンも多め。

釣り場から戻り、重さを測ると5kgの重量だった

また、飛行機に荷物を持ち込む際に、キャリーケースなどの重量を量る時にも使っており、空港のチェックインの時に預け荷物の重量オーバーの心配もなくなります。

風に強いUSBライター

CD9とUSBライター

リーダーを結んだ後、ライターで炙って焼きコブを作り、ノット抜けを防止する方も多いと思います。

ただその際に、間違って他の線にも火が触れてしまいやり直し…となった経験がある方は少なくないのではないでしょうか?

 

私はUSBライターを使っており、このライターの特徴は普通のライターのように炎が上がらず、下の画像のようにプラズマが出て火をつけることができます。

USBライターの着火時

そのため、他の線へ火が触れにくく、リーダーの焼きコブが作りやすくなっています。

また、風の影響もなく着火することができるため、釣り場でもストレスなく使えて非常に便利なアイテムです。

釣りに使えるのは釣具だけじゃない!100均グッズ

ダイソージグなどの釣具はもちろん、それ以外にも100均には釣りで使うことができるアイテムがたくさんあります。

特にオススメはリールのラインストッパーに使っているヘアゴム。

ヘアゴムでラインを止める

そして、アジング・メバリング・エギング・イカメタルなどのライトゲームには必須のジップロックタイプのフリーザーバッグ。

そしてリールを分解する時などに、ネジやパーツの紛失を防ぐマグネット付きステンレス皿。

マグネット付きのステンレス皿

すでに使っている方も多いと思いますが、このへんは非常に便利ですね。

他にもたくさんあるので、詳細は以下にまとめています。

釣りと相性バツグンのOLYMPUS  Tough TG-5

ブログを書いている立場だからという理由もありますが、釣りに外せないアイテムの一つのカメラ。

スタイルは人それぞれで、本格的な一眼を釣り場に持ち込む方もいれば、スマホで撮影する方も。(今のスマホは本当に画質がいい…)

で…私はというと、オリンパスのTG-5というコンデジを使用しています。

防水防塵系のタフネス系のコンデジのため、釣り場でも水や汚れ、ウェーディング中や磯でも気にせずガンガン使えるのが凄く快適です。

 

さらに、そのカテゴリーに属するカメラのなかでも綺麗な写真が撮れるというカメラとしての基本的な性能の高さはもちろん、GPSログが記録できたり、ボタンやダイヤルの操作性の良さ、アプリとの連携や顕微鏡モードなど高機能で本当に気に入っているカメラです。(2020年1月現在は後継機のTG-6が登場)

(これだけは安価ではないのであしからず…。。。)

釣った魚を食べるときに役立つアイテム

生ゴミを入れても匂わないBOSの防臭袋

BOS防臭袋

これは全釣り人にもっと広まるべきだと思うアイテム。

防臭袋の名前の通り、中に入れた物の臭いが漏れず、おむつやペットの糞などを入れる目的でよく使用されているBOSの袋。

魚を捌いた後の生ゴミを入れて数日常温で置いていても、臭いがしないという驚きの性能で、キャッチ&イートな私は本当に重宝しています。

魚の生ゴミ

同じように魚を捌く機会が多い方には是非とも試して欲しいアイテムです。

魚の鮮度を保つ真空パック

魚の炙りを真空保存

こちらも頻繁に自宅で魚を捌いで食べる方にオススメ。

酸化を防ぐことができるため、魚の保存期間が格段に伸び、大量に釣れたときや予定があって食べられないときなどに重宝します。

柵にした状態で、スズキや真鯛などの白身の魚であれば2週間以上、ブリなどの赤身の魚でも1週間は刺し身で食べることができました。(自己責任でお願いいたしまます)

うろこが飛び散りにくい!がまかつのうろこ取り

魚を捌く時に必須となるうろこ取り。

どうしても飛び散ってしまうため、終わってみれば周りにうろこが飛び散ってしまっているということも多いかと思います。

しかし、このがまかつのうろこ取りですが、特殊な形状になっているため、うろこがかなり飛び散りにくくなっています。

さらに飛び散りにくいだけでなく、綺麗にうろこが取れやすいのもありがたい。

自分用はもちろん、プレゼントなどでも喜ばれるアイテムかと思います。

魚を捌くことに特化した出刃包丁

使い込んだ出刃包丁

魚を捌くことに特化した出刃包丁。

その通りな性能で、以前は万能包丁を使って魚を捌いていましたが、出刃包丁に変えて明らかに捌きやすくなり作業スピードが上がりました。

大型の魚の骨も落としやすいため、釣り人なら必須のアイテム。

買ってよかった厳選釣りアイテムは随時追加していく予定

今回まとめた「買ってよかった釣りアイテム」は、また新しくお気に入りの道具が増えたら追加・更新していきます。

紹介したのはどれも本当に気に入っている物ばかりで、これからもよほどのことがない限り使用を続けていくものばかり。

代替となるようなアイテムがあれば、以前のものは削除&変更といろいろ修正していくので、是非皆さん参考にどうぞ。

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