釣り 釣行記

毎年恒例のオオニベ遠征。過去最高に条件は揃うも…今年も出会えず。

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宮崎サーフの日の出

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道具にお金をかけるより、たくさんの釣り場に立つことをモットーにしているチープです。

 

毎年恒例となっている宮崎へのオオニベ遠征。

一体いつになったら釣れるのか…その答えは魚のみぞ知るという感じですが、諦めずに今年も行ってきました。

お察しの通り今回も釣れなかったのですが、そんな釣れない釣りの様子を紹介していきます。

宮崎サーフへオオニベ遠征!ベイト良し!地形良し!条件良し!

宮崎サーフへオオニベ遠征 初日

30日の夜に宮崎市内へ到着し、時間もあったため一番街という商店街を散策。

宮崎の飲んだ後の締めの定番である(らしい)釜揚げうどん屋へ。

釜揚げうどん

福岡にも同じお店があるらしい?(店名が変わってしまった様子)

釜揚げうどん

柔めの細麺と、柚子の香りのする麺つゆが相性よく、飲んだ後は最高だろうな…と。。。(ノンアルコールでした…)

 

そして翌朝から釣りのスタート。

毎年宮崎でご一緒させていただいているBさんに連絡を取り、6時に落ち合いポイントへ入る。

朝日が登る直前のサーフ

まだまだ暗い時間帯からのスタートのため、ジグよりも目立つだろうとまずはミノーを投げていく。

深みのあるポイントをランガンで探し、段々と明るくなったタイミングで水深も流れもある良さげな場所を発見。

宮崎サーフの日の出

とりあえずここで粘ることを決めて、ミノーからシンペン→メタルバイブ→ミノー(色違い)→メタルジグとローテーションしていくがなにもなし。

浜を見渡すとちょっと先の方でダイワの山脇さんが入っており、ポイントは間違ってはいないのかも?

そんなタイミングで、さらに奥の方の浜で銀色の大きな魚が上がっているのを確認。(後から聞いたところオオニベとのことでした)

沖にしらす漁の船が入っていたり、これはチャンスとひたすら投げ続け、手前には魚が跳ねる姿も見えますがノーバイト。

浜で食べるおにぎりがうまい

潮止まりを迎え、駐車場へ戻るとヒデはやしさんも来ており、ルアーセレクトやオオニベのポイントの探し方、道具の選び方などの話を聞くことができました。

なんでしょうか…釣れる人の余裕というか…何度も通って辿り着いたであろう貴重な情報を、惜しげもなく教えていただくことができました…ありがとうございました。

ちーぷ
すごくいい方でした!

そこから別のポイントへ移るも、魚の気配も無くなんだかパッとしないまま2019年最後の釣りが終了。

夕マズメの宮崎サーフ

釣りの後は、以前食べた冷や汁の味が忘れられず、季節は冬ですが冷や汁定食を食べて翌日に備えます。

宮崎ご当地フードの冷や汁

宮崎サーフへオオニベ遠征 2日目

元旦朝マズメの宮崎サーフ

元旦となる2日目は前日の最後に入ったポイントへ。

良さそうな地形のポイントへ的を絞るも、人気ポイントのため朝4時よりへばり付く。

特になにも無いまま時間が過ぎ、釣り人が増えるのに少し遅れて、初日の出を見に来た方も増えてきました。

砂浜に来るたくさんの釣り人達

そして毎年恒例の宮崎サーフから見る初日の出…ほんとこれを見るだけでも来る価値があるくらい綺麗です。

宮崎サーフの初日の出

で…これだけ人がいるのに、一向にベイトすら掛からない状況は良くないなと、日が登り切る前に移動を決断し、前日の早朝に入った場所へ。

 

移動したポイントでも釣れませんでしたが、やはりこちらのほうが魚が入っている様子。

しばらく投げて潮止まりになり、日が暮れるまで他のサーフの様子を見て回るもどこもパッとしない。

各所の砂浜を見て回る

2020年初釣りも何もなく終了

ラストチャンスとなる最終日の朝マズメは、今回の遠征の中で一番魚の気配がある、初日の朝のポイントへ入ることに決定。

ちーぷ
夕食では辛麺桝元を初体験!

辛麺桝元

宮崎サーフへオオニベ遠征 最終日

いよいよ最終日。

前日の決めた場所に暗い内から入り、しばらく投げていると隣の方にヒラスズキがヒット!

これはチャンスと、サーフ用のメタルジグをストップ&ゴーで巻いているとフォールで何かがバイト…してくるもフッキングまでは持っていけず…。。。

 

隣の人の話を聞くと、先程のヒラスズキはミノーで掛けたようで、さらにその後いいサイズの”何か”のバイトがあったらしい。

さっそく自分もミノーに変えて一投目…ヒット…!そしてついにフッキング!

話に聞いていたオオニベのような叩き方はしないので、別の魚が掛かった様子。

苦しい思い出ばかりの宮崎サーフでやっと魚を掛け、そのやり取りをしっかり楽しみ、上がってきたのはなんと…!

サワラ一歩手前のサイズのサゴシ

サワラ一歩手前の60ちょいのサゴシ…!

オオニベ釣りの外道でよく聞くヒラスズキやヒラメではなく…サゴシ…。。。

まぁ魚種は置いといて、今までの遠征では何もなかったなかで、やっと釣れた一本の魚…素直に嬉しい!

 

すぐにリリースし次を狙うと再びアタリがあり、周りでもグチを掛けていたり、オオニベ(中ニベサイズ)を掛けている釣り人も見かけ期待も膨らむ!

さらに隣の方がオオニベっぽいのを掛けるもバラしてしまったようで、近くに魚が入ってきたのかリーチの一歩手前くらいの状態に。

 

が…その後は何もなくタイムアップで終了…。。。

ゴロタの混じるサーフ

チープのオオニベチャレンジ史上最も魚が近づいた遠征となりましたが、残念ながらまた来年に持ち越しです。

 

おまけ:帰りにふらっと寄った御池という大きな池。

御池の風景

ロケーションがとても良く、レインボートラウトやバスが釣れるようで…いつか竿を降ってみたいとても綺麗な場所でした。

御池の風景

宮崎サーフでオオニベをキャッチするのはいつになるのか…

宮崎サーフの日の出

皆さん「今年の宮崎サーフは当たり年!」と言われており、たしかに今までの宮崎遠征の中でも一番多くオオニベを含む魚が釣れている情報をよく聞きましたし、その様子を見かけることができました。

また、ベイトの情報も多く、地形の条件もいいため期待しておりましたが…なかなか思うような釣果には恵まれませんでした。

 

また色々経験を積んで、次のシーズンの宮崎オオニベチャレンジへ挑みたいと思います。

いつ本命が釣れるか分かりませんが、とにかく今年は1本魚が釣れて目標に一歩近づいた…ということで。。。

追記

この記事を書き終わったくらいのタイミングで、宮崎で合流したBさんより連絡が入り、なんと遠征終了3日後の2020年1月5日に日本記録の157cmのオオニベが釣れたとのこと…。

ちーぷ
やはりオオニベ釣りは凄い…なんとロマンのある釣りよ…。 

 

 

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