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家庭用真空パック機がほんと便利。魚の保存にオススメな、釣り人の家庭に是非1台導入して欲しいアイテム。

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真空保存されたヒラスズキ

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道具にお金をかけるより、たくさんの釣り場に立つことをモットーにしているチープです。

 

約1年程前に購入した家庭用の真空パック機

LifeBasis家庭用真空パック器

最初はちょっとでも釣った魚の保存期間が伸びればいいかな?という感じでしたが、予想よりも大幅に期間が伸びてくれて嬉しい限り。

ちーぷ
釣り人みんなにオススメしたいレベル。

ということで、今回はそんな家庭用の真空パック機の良さをアピールしていきます。

使用感などはこちらの記事からどうぞ。

魚の保存は真空パック機で美味しさ長持ち!

白身魚なら2週間、赤身は1週間以上でも美味しく食べれる

これは9月29日に釣って、その日のうちに捌いて真空パックにし、1週間後の10月5日の真鯛の柵。

1週間経った真鯛の切り身

酸化もなく、綺麗な状態で刺し身で美味しくいただけました。

こちらは真鯛と同日に釣れたコシナガマグロで、3日寝かせた後に捌いて真空パック、そこからまた3日経った状態です。

捌いて3日後のマグロの切り身

こちらも一切血合いに変色なく、タタキと刺し身にして美味しくいただけました。

マグロ族の変色は早いため、捌いて即日に食べないとと思っていましたが、これなら焦らずゆっくりと楽しむことができそうです。

 

それ以外に、ブリやヒラマサも捌いて1週間後でも血合いに変色がなく、美味しくいただけました。

捌いて1週間後のヒラマサの切り身

1週間経っても断面まで綺麗なまま

白身のスズキに至っては、2週間後でも臭いがなかったので生で食べることができました。

 

限界はどの程度か…というのは試せてはいませんが、鯛・スズキなどの白身は2週間以上、ブリ・ヒラマサなどの青物であれば1週間以上は問題なく刺し身でも食べれています。

(柵にした状態で真空パックにし、冷蔵庫にて保存)

※ただし、家庭によって保存環境が異なるため、生食に関しては自己責任でお願いいたします。基本的に生ものは早めに食べましょう。

なぜ真空パック機はそんなに鮮度が保てるの?

捌いて1週間後のヒラマサの切り身

捌いて1週間後のヒラマサ…血合いも綺麗なまま

通常魚を保存する際に、酸化や腐敗を伏せぐために、ラップやペーパーで巻いて冷蔵庫に入れる方が多いかと思います。

ただその場合、どうしても隙間から空気が入ってしまうため、魚の旨味の元である脂と反応して変色と臭いを引き起こし、いわゆる”酸化”した状態に。

 

それを防ぐには空気との接触を断つことが重要で、家庭用真空パック機を使えば、簡単に真空保存にすることができるため、酸化を抑えて魚の保存期間をグッと伸ばす事ができます。

釣り人の家庭に真空パック機が1台あると便利!

真空保存された石鯛

ということで、保存期間を伸ばす事ができる真空パックがなかなか便利。

さらに熟成され、旨味も上がるため一石二鳥。

魚がたくさん釣れて消費が追いつかない…という方へ…、いや…むしろキャッチ&イート派の方には全員にオススメしたい…。

 

値段も安いものだと¥3000程からあるため、是非真空パックの導入を検討してみては?

冷凍保存でも冷凍焼けを防ぐことができますし、料理の下ごしらえなども味が染みやすくなったりと色々メリットが多く便利なアイテムです。

 

 

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