釣り 釣行記

クアラルンプール近郊でピーコックバス釣り。現地の人と仲良くなったら案内してくれた!【マレーシア遠征④】

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マレーシアで釣れたピーコックバス

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道具にお金をかけるより、たくさんの釣り場に立つことをモットーにしているチープです。

 

マレーシア遠征の釣行記もこれで最後。

前回の続き〜最終日はクアラルンプール近郊にピーコックバスを狙いに行ってきました。

セイルフィッシュ釣行を終えて…その日のうちにクアラルンプールへ移動

セイルフィッシュ釣行が終わって、シャレーにて道具の洗浄。

セイルフィッシュ釣りに使用した道具

ルアーはほとんど活躍することなく終了でした。

ちーぷ
フック作るの大変だったのに…。

翌日はピーコックバスを釣りの予定で、この日のうちにバスに乗ってクアラルンプールへ戻るため、シャワーを借りて、バタバタと荷物をパッキング。

バスに乗るために荷物をパッキング

ニッキーとニッキーのお父さんと一緒に、夕食はシャレーの目の前にあるお店へ。

シャレーの近くの飲食店

ナシゴレンとフライドチキンを頼みましたが、おそらく今回の旅で1番おいしいナシゴレンとフライドチキン!

今回の旅で一番美味しかったナシゴレン

ちーぷ
ナンバーワンナシゴレン!

多分価格的には¥150くらいだったので、おかわりすればよかったと今更後悔…。。。

飲食店のメニュー表

追加でバスの中で食べる用にハンバーガーを買って、バス停へ向かいます。

高速バスをネット予約するも…来ない…

予約をしていなかった事に気づき、バス停へ向かう途中でバスをネット予約。

20分前にはバス停へ到着し、バスを待ちますが一向に来る気配がなく、時間がどんどん過ぎていく…。

ロンピンにある小さなバスターミナル

バスが来るまで一緒に待ってくれているニッキーからは、「あまりないのだが、1時間くらい遅れることもたまにある。」と言われたので、まあそんなもんだろうと納得。

 

しかし、予定時間より1時間経っても来ないため、ニッキーがバス会社に電話をしてくれると、なんと通り過ぎてしまったらしい!

予約が直前だったため、運転手が予約を確認しておらず、乗客が誰もいないと勘違いしてバス停に寄らずに行ってしまった様子。

元々は20:30の予定だったが、次のバスは23:59しかないため、しょうがなく待つことに。

人生初のドリアンの味は…ドリアン好きの皆様ごめんなさい

そのおかげ?といったらなんだが、行きたかった場所にニッキーが連れて行ってくれた。

ロンピンにあるカジキの看板

やっぱりここは行っとかないとでしょ!

カジキの街らしい看板

何故かカジキの正面とズレている

ついでに近くのフルーツ屋台に寄ると、キャプテンと遭遇。

フルーツが売ってある屋台

キャプテンの写真は撮り忘れた…

ドリアンを買いに来ており、「とにかくうまいから食べてみろ!」と渡されたが、もうすでに無理でしょ感が…臭いがすごい…。。。

フルーツの王様のドリアン

キャプテンとニッキー含む、現地の方達は美味しそうにバクバク食べているが、日本人には抵抗がある臭いである…。

ちーぷ
釣り堀で知り合ったアミールがドリアンの配達してて、食べてみると約束しちゃったしな…。

現地の方曰く味は、クリーミーでスイートかつビターな味らしい。

 

この時点でもなかなかの悪臭ですが、そんなに美味しいならとりあえず一口…パクっと。

初体験のドリアン

人生初となるドリアンを実食!

ちーぷ
臭い!臭すぎる!あーー臭い!!!

実際は心のどこかで、「そうは言ってもいけるでしょ!」と思っていましたよ?

だって地元の方があんなに美味しそうに食べているし、先入観なくしてちょいと臭い我慢すれば「美味しーー!」みたいな感想になるもんだと思っていましたよ?

 

でも実際は甘くなく(甘いけど)、クリーミーな食感と甘さに合わせて、生ゴミというかオナラのような悪臭が口の中に漂って、全く食欲をそそりません…ダメでした…。。。

 

口直しにマンゴスチンを食べるが、こちらは爽やかな酸味と甘さがとても美味しく、疲れた体に最高だった。

爽やかな酸味と甘みのマンゴスチン

どう考えてもこっちの方が美味しいが、地元の方はドリアンの方が好みらしい。

時間もいい感じに潰れてくれたので再度バス停へ向かい、無事バスに乗車し、クアラルンプールへ向かうことができました。

結局最後までニッキーが付き合ってくれて、本当にロンピン滞在中にお世話になり過ぎて、感謝しかありません。

クアラルンプール近郊でピーコックバスを狙う

バスターミナルで仮眠して釣り場へ

この時に知り合った地元の釣り人のアミール(どうやら釣具メーカー所属のプロ?みたい?)。

釣り場で現地の方と仲良くなる

ちーぷ
ピーコックバスが釣りたいんだけど、どこか近場でないかな?

と聞いたら、「釣りたいなら連れて行いくよ!」という願ってもない展開に。

 

ということで、4:30にTBS(大型バスターミナル)へ到着し、7:00の待ち合わせまでTBSでそのまま仮眠してピックアップ。

TBSバスターミナル

30分くらいの移動で、クアラルンプール近郊の池に到着しました。

ピーコックバスが釣れる池

レンタルボートに乗って釣り開始

レンタルボートをアミールが予約してくれており、これに乗ってピーコックバスを狙います。

ボートからピーコックバスを狙う

なんとこの池にはトーマンもいるらしいので、もしかしてが…あるかもですよー?

 

タックルはライトなのが面白いからと、アジングやトラウトに使うようなものを使用。

使用するのはライトタックル

アミールは「アジング」と言っており、マレーシアでもアジングは人気があるようです。

仕掛けはキャロライナリグ?でいいのか…とにかくクロー系のワームで狙います。

クロー系のワームを使用する

池の回りには工場中なのかショベルカーなどの建設車両が多く、マンションや高級住宅街も見られ、釣り場のロケーションとしてはお世辞にもいいとは言えない感じ。

池の周囲の風景

駆け上がりにいることが多いようで、ゆっくりとワームのズル引きで誘っていくとようなイメージ。

魚とのファイト中

こっちではヒットじゃなくストライクというみたい。

近くの食堂で昼食…出てきたのは甘いお茶

途中スコールが来たので避難のために戻り、アミールの友人も合流し近くの食堂へ。

アミールの友人も途中から参加

東南アジアでよく見かけるご飯だけ盛ってもらって、おかずは適当に選んで米にかけるスタイル。

池の近くの飲食店

個人的にこの手の飲食店が大好きで、ハズレに遭遇したことがない。

ご飯に色々盛っていくスタイル

日本でもこんな感じの店どこかやってくれないかな…。

味は予想通りどれも美味しかったのだが、一つだけ許せないのが…

 

こいつだ。(バーン)

東南アジア定番の甘いお茶

東南アジア特有の甘いお茶…油断してたら吹き出しそうになった…。

度し難い…度し難いぞ!!甘いお茶!!

 

お互いの国の釣り事情で話は盛り上がり、残り時間は短いですが再びピーコックを狙います。

嬉しい初ピーコックバスはちびっこサイズ

ということで再度ボートに乗って出船。

たまに浮いてくるピーコックや呼吸するトーマンが見えて、なかなかのサイズも混ざっている様子。

昼食後釣りを再開

そうこうしていると、水面でボイルが発生し、急いでボートを走らせ向かうもすぐに沈下。

ピーコックのボイルらしく、なんどか周囲で湧きますが、結局ヒットに繋げることができず…。

 

時間も無くなってきてもうダメか…と諦めていると、ビクビクッ!としたアタリ!

ものすごく小さい魚のようで、軽々上がってきたのは…。

初めてのピーコックバス

ピーコック!!小さいですが初めてのピーコックバス!!

マレーシアで釣れたピーコックバス

スポーニングの時期であれば、30〜40cmほどのサイズも狙えるそうですが、今はなかなか難しいのだそう。

それでも本当に嬉しい1匹で、初魚種はサイズ関係なくいいものですね。

マレーシア遠征終了…セイルフィッシュに無事会うことができました

その後はKLセントラル駅までアミールが送ってくれた。

釣りのガイドから送迎まで本当に甘えてばっかりだった…日本に来たら是非ともガイドさせてください…。

 

深夜のフライトなのでそれまでは、駅近くのゲストハウスでシャワーを浴びて、近くで夕食をとり、駅に隣接されたスーパーでお土産を購入。

KLセントラル駅のスーパーマーケット

鮮魚コーナーにはバラマンディの姿が

バラマンディがいた!

そして、KLIAエクスプレスに乗って空港へ向かい、無事飛行機に搭乗ができました。

クアラルンプール空港

以上で今回の旅は終了ですが、滞在中は本当にマレーシアの方たちに助けてもらってばかり。

親切な方が多い印象で、変にボッタクられたり盗難にあったりといったような気配もなく終了。

 

ロンピンではラインブレイクが2回もありましたが、事前に計画していた釣りたかった魚は無事釣れて、さらにピーコックまで追加できたので大満足の釣行となりました。

今回の旅のメインのセイルフィッシュ

是非またいつか訪れたいです。

 

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