道具にお金をかけるより、たくさんの釣り場に立つことをモットーにしているチープです。Follow @tsurito___
最近ワークマンの防水リュックを購入する釣り仲間が多く、使用した感想も総じて好評のため、自分も買ってみようと思いましたが、調べてみると他メーカーでも同じようなアイテムが多くある様子。

ということで、早速Aliexpressにて購入。
おそらく中華製の防水リュックなのですが、これがなかなかいい感じでした。
値段的にはワークマンの防水リュックの半額ほどですが、そのわりに作りもしっかりしてておすすめできそうなのでちょっと紹介していきます。
ワークマンの防水リュックにも負けない?釣りにも使える格安防水リュック!
¥1500の防水リュックのスペック
サイズ:縦57×横33×幅17センチ
容量:25L
素材:PVC生地
価格:¥1500~¥2300前後
縫い目がないようにウェルダー加工で仕上げているため、防水性が高くなっているようです。

アマゾンや楽天では¥1990~¥2300前後で販売されていますが、Aliexpressでは¥1500程だったので今回はそちらで購入。(ちなみにワークマンの防水リュックは¥2900)
Amazonや楽天でも金額はそこまで変わりませんし、数日以内には到着するので、そちらでの購入が良さそうですね。
止水ジップや両サイドのバックルで防水性の高いリュック
カラーはいくつかありましたが、黒を選択。

「water proof bag 25L」の表記がデカデカと入っており、少々見た目がイマイチですが、あくまで”釣りのための道具”なんでまぁいいでしょう。
開封はジップタイプではなくロールアップ&マジックテープタイプ。
ジップだと海水による錆びや塩ガミ、浸水が心配ですが、これだとそのへんの心配もなく破損もなさそうです。
両サイドにバックルがあり、しっかりと閉じることができます。
汚れや劣化でマジックテープの粘着力が弱くなっても、バックルで閉じてあげれば防水性は保てそうです。
ショルダーベルトは、購入前の画像を見る限りしっかりしてそうに見えましたが、決してそんなことはなく薄くペラペラです。
値段なりといったとこでしょうか…?¥1500という値段を考えれば全然問題なし。
フロント部分には、小物を入れるにはちょうどよさそうな小さいポケットが付いており、ちゃっかり止水ジップが使われています。
格安だけど防水リュックの使用感は良好…唯一気になるのは?
お値段以上の使い心地のリュック
何度か使用してみましたが、現在特に気になるような問題はありません。
くるくると丸めれば、コンパクトになるのが意外と便利。
殆どの釣具なら充分入る大きさで、厳冬期の防寒着(イージスオーシャン上下)を入れると8割程が埋まる容量のイメージです。
唯一気になるのはベルト部分
ベルトが薄くてペラペラのため、長時間背負った場合は気になるかもしれません。
あとはこれといったものは気にならず、この価格帯で購入できるのであればコスパは高いと言えそうです。
足場の悪い釣りの必需品
天草での釣行の時に青物が釣れて、磯から戻る時にストリンガーにぶら下げて戻りましたが、動きづらくて大変だった…ということがきっかけで購入した今回の防水リュック。
他にもゴロタ浜での釣りなども同様に、釣れた魚を持って歩くのはしんどいですが、リュックタイプで背負うことができれば楽になります。
なにより両手が使えるのがありがたく、機動性も上がるため、足場の悪い釣り場へ行くときは必須アイテムです。
素材がPVC生地のため洗うのも楽ですし、こういう袋があれば魚を入れても、汚れや匂いの付着を防ぐこともできそうです。
ワークマンの無縫製防水リュックZATとの比較
ワークマンにある防水リュックはオリジナルのイージスブランドのもの(30L)は¥2900、ZATというメーカーのもの(24L)は¥3036。
それぞれイージス防水メッセンジャーバッグ、ZAT無縫製バック リュックタイプ という名前ですが、今回購入した中華防水リュックはZATのリュックに近い感じ。
タウンユースだったり釣りの道具を入れるだけであればイージス防水メッセンジャーバッグですが、魚を入れたり、磯やゴロタに持っていくならよりより防水性・密封性に優れ、丸洗いがしやすい中華防水リュックやZATの防水リュックが良さそうです。
25L(中華リュック)と24L(ワークマンZATリュック)と数字上の容量はほぼ変わらないようですが、実際見比べるとワークマンの防水リュックの方が、容量多いように見える…というか実際に容量が多いように感じました。
一番大きな違いといえば、ショルダーベルトが中華防水リュックのほうはペラペラで安っぽいのですが、ワークマンの防水リュックの方はしっかりしています。
購入を検討している方は参考にどうぞ。