ワークマン 夏物

ワークマンのクライミングパンツは動きやすい&デザイン良しで¥1900!さらにレディースもあるぞ!

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ワークマン「エアライトSTRETCHクライミングパンツ」

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道具にお金をかけるより、たくさんの釣り場に立つことをモットーにしているチープです。

 

先日ワークマンで、毎シーズン人気のフィールドコアシリーズのクライミングパンツを初めて購入したのですが、これが予想以上に良すぎてびっくり。

ちーぷ
この価格でこのクオリティかよ…

デザインは細めで今っぽいのですが、かなり動きやすくストレスなく、楽な履き心地のパンツを探している方に非常にオススメなこのワークマンのクライミングパンツ。

その理由と特徴、さらに実際に履いてみてイマイチだった点も紹介していきます。

ワークマンのストレッチクライミングパンツの特徴

ワークマンのパンツの中でも高い人気を誇る「エアロストレッチクライミングパンツ」

ワークマン「エアライトSTRETCHクライミングパンツ」

クライミングパンツとは、山登りなどに使う動きやすいパンツのこと。

名前の通りアウトドアウェアなのですが、なぜか作業服のワークマンで販売されており、しかもワークマンのパンツ類の中でもトップクラスの人気を誇るアイテムとなっています。

 

その人気は春夏用・秋冬用で生地を変えて登場しますが、それぞれネットショップ・店頭ともに売り切れをよく見かけるほど。

ストレッチ&立体裁断で動きやすいのが特徴で、秋冬用は防風タイプの生地に中綿入りと暖かく、春夏用は薄手で吸水速乾に優れたUVカットタイプとなっています。

 

今回購入して紹介するのは春夏用のタイプですが、なんとレディースモデルもあるため、女性の方も是非参考にどうぞ。

フィールドコアのクライミングパンツらしい充実の機能性と価格

ワークマン「エアライトSTRETCHクライミングパンツ」の特徴

全方向ストレッチ

軽量

立体裁断を採用(股部分はクライミングカット)

カラビナループ付き

吸汗速乾生地

UVカット

6つのポケット(内3つはジップ付き、2つはフラップ付き)

細身のフィットシルエット

価格は税込み¥1900

レディースモデルもあり

特徴をざっと上げるとこんな感じ。

シルエットは細身の「フィットシルエット」タイプで、見た目も作業着感の少ない今っぽいアウトドア風なデザイン。

カラーは今回購入したネイビーの他にはベージュ、ブラック、カーキの全4色の展開。

ワークマンらしい機能性と動きやすさのクライミングパンツ

立体裁断とストレッチで楽な履き心地のクライミングパンツ

全体はこんな感じ。

ワークマン「エアライトSTRETCHクライミングパンツ」

使ってある生地がストレッチ素材でよく伸びて動きやすいです。

ストレッチ生地で動きやすい

膝部分には立体裁断が採用されており、クライミングパンツの名の通り、曲げ伸ばしがしやすくなっています。

膝部分には立体裁断が施されており動きやすい

股部分はクライミングカットという仕様になっており、開脚しやすく動きにストレスを感じません。

股下部分のクライミングカット

ウェスト部分にはゴムが入っており、一応ベルトがなくてもズレ落ちにくい仕様に。

ウェスト部分にはゴムが入っている

ベルトループもあり、その下にカラビナループも。(カラビナループはDカンみたいなものがあると思いましたが、右後ろ側のベルトループ下に付いているループのようです)

ベルトループとカラビナループ

左腿と右膝裏には”フィールドコア”のロゴが反射プリントで入っています。

左腿に入ったロゴ

右腿裏にも”フィールドコア”のロゴ。

右膝裏に入ったロゴ

左右のポケットと左腿のポケットはジップ付き。

ファスナー付きのポケット

右腿のポケットはフラップ付き。

フラップが付いた右腿のポケット

バックポケットは左右に一つずつで、左側にはフラップ付きのスナップボタンになっています。

バックポケット

細身のサイズ感で今っぽいデザインのストレッチパンツ

実際に履いてみると、細身のシルエットでデザインも含めてフィールドコアらしく今っぽい感じ。(175cm/73kgでLサイズを購入)

ワークマン「エアライトSTRETCHクライミングパンツ」

¥1900(税込み)でアウトドアブランドのそれとは一桁違ってきますが、履き心地もよく正直釣り以外でも履けそうなデザインだし、色違いで欲しいくらい。(というかすぐに色違いで買っちゃっいました…)

スッキリしたシルエットで綺麗なライン

スッキリしたシルエットで綺麗なライン

パッと見ただけではワークマンとはわかりにくく、アウトドアブランドのパンツに見えます。

パッと見ただけではアウトドアブランドのパンツのよう

サイズ感としては、普通のワークマンのパンツに比べてかなり細身。

体型によっては窮屈さを感じたり、場合によっては入らないということもありえそうなので、試着するのが無難かと思います。

(裾上げは店頭購入の場合は無料らしいです)

アウトドアブランドのクライミングパンツにデザインを寄せている?

元々はアウトドアブランドなどから出ていたクライミングパンツ。

動きやすさや、ストレスのない履き心地が特徴のウェアで、最近は街中でも履いている人をよく見かけます。

 

その中でもクライミングパンツといえばこれ的な、大人気のノースフェイスの「アルパインライトパンツ」

ノースフェイスの「アルパインライトパンツ」

出典:楽天WOODY COMPANY

シルエットや全体の雰囲気がどことなく似ており、ワークマンの「エアロストレッチクライミングパンツ」のデザインは”「アルパインライトパンツ」に寄せている感”があるようなないような…。(特にロゴの入れ方とか…)

細かく見ると違いは多いのですが、ノースフェイスの方が¥16000程に対してワークマンは¥1900ですからね…。。。

一桁どころか10倍近い差が…。。。

 

 

ワークマンのクライミングパンツのいい所・イマイチな所

良い…安価なのにストレッチで動きやすく履き心地が良い

¥1900(税込み)でとにかく安い

多少汗をかいてもべたつかない、吸汗速乾生地で履き心地が良い

立体裁断&ストレッチ生地により、どんなに動いても突っ張らない

細身のシルエットでデザインも良し

ポケットがたくさん

イマイチ…とにかくドローコードが欲しい…

ドローコードが無い

サイドポケットのジップの紐が取れやすい

クライミングパンツの多くにあるはずのドローコードがなく、代わりにベルトループがあります。

元々”作業着のワークマン”のため、作業の時にベルトがあれば何か掛けれる事ができるので、そのためかもしれませんが正直ドローコードが欲しい…。

ウェストを締めるドローコードが欲しい

釣りの時にベルトはしたくありませんが、ベルトをしないとスマホや財布を入れた際に少しズレ下がります。(これは個人差があるかと)

一応伸縮性のあるゴムがウェスト部分に入ってはいますが、それだけでは不十分でドローコードがどうしても欲しくなります。

ウェスト部分にはゴムが入る

(まぁ釣り用で作っているわけではないのでしょうがないですし、ユーザーの用途次第にはなりますが…)

 

それともう一つ。

サイドポケットに付いてるジップ部分の紐。

サイドポケットの紐が取れやすい

紐が金具に1回しか通っておらず、おそらく何かのタイミングで取れる人が絶対いるだろうな…と思うくらい緩く、取れやすいです。

取れたところであまり支障はないのでいいのですが、緩んでいるとついつい気になってしまいます。

 

普通は金具の根元と上部にそれぞれ紐を通して、取れにくくなっているはずなのですが…。

多くのウェアはジップの紐が取れにくくなっている

(上の写真は同じワークマンの製品なのですが、どれも基本的にはこうなっています)

 

一旦紐を取って、こんな感じに付け替えると取れにくく、緩みが気になることもないのでオススメです。

結び直して使用中

(もしかすると元々の付け方に、何かしら理由があったのかもしれませんが…)

ワークマンらしい価格と機能性で大満足のストレッチクライミングパンツ

釣りだけでなくアウトドア全般で使えそう

いくつかの不満点はあるものの、全体としてはかなり満足しており、買って履いた瞬間に釣り仲間へ絶対サイズ切れてなくなると購入の催促のLINEを入れてしまったほど。

動きやすくてデザインも良し、軽くベタつきにくい上に安いとなれば買わない理由がありません。

 

釣りに最適な上に、普段着でも履いてもよさそうな雰囲気のワークマンの楽ちん&コスパ抜群のクライミングパンツ。

サイズ・カラーによっては品切れが多くなると思うので、購入の際は店舗に確認して行くとよさそうです。

 

 

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