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自作デジタル魚拓になんちゃって墨風?な加工をしてみた!アプリで簡単に雰囲気のある仕上がりに!

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道具にお金をかけるより、たくさんの釣り場に立つことをモットーにしているチープです。

 

2018年9月の高知遠征で無事?たまたま?釣り上げたアカメ。

77cmに加えて、118cmというメモリアルなサイズもラッキーでキャッチでき、今だに写真を見返しては思い出してニヤニヤしています。

ちーぷ
これはもうデジタル魚拓にお願いしようかな?

…なんて思っていましたが、魚のサイズが大きいので置き場所もないしなんだかなーという感じ。

 

そして悩んだまま、いつの間にか日にちも経ってしまっていたころに、居酒屋村上さん( @IzakayaMuramura)がツイッターにこんなつぶやきを…

なんと自作!??

ちーぷ
これいいかも!

ということで、ブログ内で紹介されていた作成手順を参考に、自分でも作成してみると…

意外とすんなり出来てそれっぽい雰囲気になりました。

ちーぷ
これなかなかいいんでないの?

しかし、魚をもう少し綺麗にしたいなと思って、加工をポチポチっとしていたら、墨風?とでもいうのでしょうか?

雰囲気がよりそれっぽい感じにたまたま仕上がり、予想以上の出来栄えになりました!

印刷してフォトフレームに入れると、余白は改善の余地がありますが…

ちーぷ
なおさらそれっぽい!

ということで、今回はそんな自作デジタル魚拓の墨風?もどきな加工方法を紹介していこうと思います!

 

ベースとなる魚拓の作成は、居酒屋村上さんの「デジタル魚拓を無料で作成!フリーソフトを活用してメモリアルフィッシュの魚拓を自作する方法の紹介!」の記事をどうぞ!

デジタル魚拓を自作してなんちゃって墨風へ加工

自作デジタル魚拓の作成からスタート

今回デジタル魚拓となるのは、春に鯛ラバで釣った自己記録サイズの真鯛。

上記しましたが、まずはこちらの記事を元にデジタル魚拓を作成します。

 

ちなみに今回、Chromebookで作成しましたが、GIMPはrollApp版のみしか使えないためPixlr Editorで代用。

自作デジタル魚拓の墨風な加工に準備するものと作成環境

自作したデジタル魚拓

スマホ(iPhoneでもAndroidでも)かChromebook

Snapseed(画像加工アプリ)のインストール

用意するものはこれだけ。

しかも一切難しいことなどなく、スマホでSnapseedアプリを使ってポチポチっと画像加工するのみ。

(Snapseedは画像加工アプリとしてかなり優秀なのでオススメ)

 

Snapseed

Snapseed
開発元:Google LLC
無料
posted withアプリーチ

 

 

Snapseedアプリでデジタル魚拓画像を加工

自作したデジタル魚拓画像をアプリに取り込む

Chromebookでのスクショを貼っていきますが、Androidのアプリとして動かしているためスマホの画面も殆ど変わりません。

 

まずは自作したデジタル魚拓の画像を、Snapseedアプリで開きます。

画像右側に表示されているペン?のようなアイコン(スマホの場合は下側に表示されるツール)をクリックすると、使用できるツールの一覧が表示されます。

使用するのは赤丸で囲ったものくらいですが、お好みで他のものを使っても大丈夫です。

画像調整ツールでベース画像を調整

ツールの一覧から、画像調整を選択。

元となる画像を加工して、明るさやコントラスト、その他もろもろを微調整。

加工は適当にスワイプして数値を調整し、好きな雰囲気を選びましょう。

なんとなく良さそうな感じに仕上がればOKです。

 

出来上がりが墨風ではなく、カラーで仕上げたい場合はこの段階で終了でもOK。

 

後ほど墨風になるため、画像の調整は省いてもいいのですが、魚体のテカリを抑えたり、鱗を浮き出させることができるので、調整をしたほうが最後の仕上がりはよくなります。

フィルタを使ってデジタル魚拓に加工を加える

Snapseedにはフィルタがいくつもあって、画像を好みの雰囲気に加工することができます。

このフィルタを使えば、それっぽい魚拓に仕上げることができますが、めちゃくちゃ操作は簡単です。

グランジ

色と質感をくすんだ雰囲気に変えてくれるフィルタ。

これで「いかにも写真そのまま感」が和らぎます。

 

まずは、効果の適用範囲を最大限まで広げます。(スマホの場合は2本指でスワイプ)

テクスチャの種類は、大まかな雰囲気をお好みで選択。

調整にて、各ステータスの微調整…ここもお好みで。

ドラマ

繊細な補正からきわめてアーティスティックな効果まで、劇的なスタイルを追加できます。

出典:ドラマ - Snapseed ヘルプ

という効果で、イマイチ文字で表現しにくいですが、なんだかドラマティックになるフィルタです(語彙力)。

 

スタイルの種類はお好みで。

調整で各ステータスを微調整。

これで仕上がりでも良さそうな雰囲気になりました。

モノクロ

白黒加工のフィルタ。

粒子という効果で、ザラつきを出すと、写真らしさも減ります。

 

好みの雰囲気に近いスタイルを選んで…

調整で好きな仕上がりに。

カラーフィルタを使えば、レンズに色ガラスフィルタを装着して撮影したときの効果を得ることができます。

デジタル魚拓を印刷して出来上がり

加工は以上で終了。

最初に赤丸で囲ったツールの中には今回使用していないものもありますが、魚の画像や好みによって使い分けるといいかと思います。

もちろんその他のツールを使っても問題なし。

 

最後は矢印のアイコンから保存。

保存した画像は写真屋さんやコンビニで写真プリントを行って…

100均で買ったフォトフレームに入れれば完成です。

L判より少し大きな2L判サイズで印刷。

2L判はセブンイレブンでは印刷できませんが、カメラ店の他にローソンやファミリーマートだと印刷可能です。

簡単にできるので自作デジタル魚拓はオススメ

なんとなくやってみたら、意外とうまいことできたセルフデジタル魚拓。

大きなサイズだと置き場所に困りますが、これくらいのサイズであれば机や棚の上に置いて眺めることができるので、ちょうどいいサイズ感です。

 

加工は好みによりますが、個人的にはなかなか雰囲気のある仕上がりになって大満足!

今後もメモリアルな魚が釣れたら作ってみようと思います。

 

みなさんもそんな魚が釣れたときは是非参考にどうぞ!

参照ブログ記事:「デジタル魚拓を無料で作成!フリーソフトを活用してメモリアルフィッシュの魚拓を自作する方法の紹介!」

 

 

 

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