ワークマン 冬物

ワークマンのオススメ防寒着を紹介。全身揃えた冬物アイテムの感想。

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道具にお金をかけるより、たくさんの釣り場に立つことをモットーにしているチープです。

テレビやネットでよく見かけるようになったワークマン。

人気のイージスシリーズはネット販売分が抽選となったり、メルカリやヤフオクで正規価格以上で転売されていたり…。

 

良くも悪くも人気が出ているワークマンですが、購入するのはイージスだけではもったいない!

注目を集めているのはイージスを筆頭としたアウター達ばかりですが、実はインナーや小物類も価格が安く優秀なものが多いんです。

 

今回ワークマンで冬支度を行い、上下外側も内側もワークマンで揃えてみたので紹介していきます。

その前に防寒対策で重要なこと

度々紹介していいますが、防寒ウェアのレイヤリング

それぞれのウェアの特性を考えて効果的に重ね着を行うことで、暖かくなるのはもちろん、蒸れや汗冷えを防いだり、温度調節も行うことができ、快適さが増します。

さらに余計に着込まなくていいので、着用する服の枚数も減るので動きやすいです。

 

それと意外と見落としがちな靴。

防寒シューズとスニーカーでは極寒時の暖かさは段違い。

スニーカーは通気性がいいものが多いので、冬場は防寒シューズをできるだけ履くのがオススメです。

 

別記事で防寒着のレイヤリングと、防寒シューズに関しては詳しく書いていますので参考にどうぞ。

ワークマンで揃えた冬物防寒着一式の紹介

インナースパッツ「ライジングトレイルタイツ」

インナースパッツ系は、¥980〜¥1900の価格で選択肢が多くめちゃくちゃ迷います。

選んだのは、機能と価格で人気の「ライジングトレイルタイツ(¥980)」

 

裏面はピーチ起毛と言って、空気の層を保つような生地となっており、保温性があり暖かいです。

昨年購入したテスラのスパッツも同じように裏面が起毛していますが、それよりも¥1000安いうえに、生地はこちらが厚いため暖かさでいうと上。

ちーぷ
なかなか動きやすく快適なうえ、暖かくかなりいいです。

ただ唯一の難点が、ロゴがドドーンと入っていること。

他のカラーであればロゴは入っていないのですが、その代わりちょっと派手な色使い…。

ロゴさえ気にならなければ、ユニクロのヒートテックタイツを着用している方には、ぜひ試しに履いてみてほしいアイテム。

ちーぷ
なんといっても¥980。

ヒートテックタイツと同じ値段ですが、数段上の暖かさに加え保温性もあるのでオススメです。

175cm/72kgでLサイズを着用。


ライジングトレイルタイツ

インナートップス「MOVE ACTIVE ピーチ起毛 ハイネック」

スパッツ同様¥980〜¥1900までの価格帯で、こちらも種類が豊富で迷ってしまいます。

今回選んだのは「MOVE ACTIVE ピーチ起毛 ハイネック(¥780)」

 

店頭ではこんな感じで、パックに入って販売されています。

生地の厚さは昨年購入したテスラのインナーと殆ど同じか少し厚いくらい。

圧着感は若干テスラの方がありますが、さほど変わりませんでした。

スパッツ同様、価格はテスラより約¥1000ほど安いのでこちらのほうがお得感があります。

 

裏起毛で保温性も良く、吸水性があってドライに保ってくれるインナーが¥780なんて本当に凄いことです。

175cm/72kgでLサイズを着用。



MOVE ACTIVEピーチ起毛長袖ハイネック

長袖Tシャツ「裏ブロックフリース長袖Tシャツ」

インナートップスの上から着ている「裏ブロックフリース長袖Tシャツ(¥980)」

特徴は裏地がブロックフリースになっているため、暖かい空気の層を保ちやすく保温性に優れています。

アウトドア系のウェアではよく使われている裏ブロックフリースウェアも、ワークマンだと¥980。

もちろん、性能では及びませんが割り切って使う分には文句なし。

ブロックフリースで空気の層ができるため温かいのはもちろん、速乾性もあるため蒸れがなく、汗冷えもしにくくなっています。

 

何度か着用した感想ですが、これめちゃくちゃ暖かいし、上で紹介したインナーを中に挟めば常にドライでかなりオススメです。

暖かい空気がキープされているのが着ていて分かるくらい。

別記事書いてこれだけ紹介したいくらいに、即お気に入りとなりました。

175cm/72kgでLLサイズを着用。(少し肩が余ってしまったので、Lサイズでも良さそうでした)

 

※追記 ブロックフリースウェアを別記事にまとめました…本当にオススメです!

 

ワークマンオンラインショップでブロックフリースハイネックを見てみる

楽天市場でブロックフリースハイネックを見てみる

ミドルレイヤー「CORDURA®EURO ウォームジャケット」

先日記事に書いた「ワークマンのコーデュラユーロウォームジャケットのインプレ。デザイン・価格ともに良いがイマイチな点も…」

ワークマン「CORDURA®EURO ウォームジャケット(¥2900)」

 

記事内でも書いていますが、純粋にミドルレイヤーとして使用するならば、「エアロストレッチブルゾン」(¥2900)や「クロスシールドブルゾン」(¥1900)の方が軽量で良さそうです。

あと重く、かさばるため登山や本格的なアウトドアには、あまり向いてないように感じます。

 

ただし、デザインは気に入っているため、釣りの時の厳冬期前のアウターで使ったり、防寒アウターを脱ぐ前提でのミドルレイヤーとして使ってます。

また、釣りのときだけでなく、近所のスーパーやコンビニに買い物へ行く時などでも着用しており、なんやかんやで登場シーンは多め。

ポケットもたっぷりなので、財布とスマホと鍵入れるくらいなら余裕です。

実際に着るとこんな感じ。

これの3倍は見た目いいです

スリムなシルエットで、内側はフリースのため暖かくこのデザインで¥2900はなかなかのコスパ。

175cm/72kgでLサイズを着用。

防寒アウター上下「イージス オーシャン」

これはもちろん、昨年購入した「イージスオーシャン(¥6800)」を上下で着用。

特徴は暖かさと動きやすさが抜群なのに、上下で¥6800というコスパ。

防水機能はそこまで期待していませんが、今のところ多少水を被っても問題ありません。

 

価格が安いので贅沢は言えませんが、パンツはポケットがなかったりちょっと残念…。

175cm/72kgで中に着込むことを考え、LLサイズを着用。(Lサイズがジャスト)

 



 
イージスオーシャン防水防寒スーツ

 

手袋「ウォームクラッチ WB 防風手袋」

ワークマンは手袋に優秀なものが多く揃っている印象。

そのなかでも、今回購入したのは「FCW02 WARM CLUTC 防風手袋(¥980)」というアイテム。

見た目のデザインがいいのに加え、防風機能がついているので、釣りの際の移動や休憩中に良さそうです。

 

なんなら薄手でフィット感もあるので、鯛ラバでは装着したまま使用することができそうなくらい。

さらにいいことは、タッチパネル対応なのでスマホやタブレットを着けたまま使うことができます。

このデザインでスマホ操作ができるのであれば、釣り以外での登場シーンも多くなりそうです。

 

スパッツとは異なり、ロゴが目立たないのも好印象。

強いて言うなら横に付いているベルトがブラブラしていて、釣りには少し邪魔に感じますが、いらなければ切ればいいだけ。(ラインが絡まるなんてこともありそうですしね)

このバックルで手袋同士を束ねる事ができるので、必要な人には便利かもしれません。

 

船釣りに持ち込みましたが、移動の時はこれいいですね!

風が入ってくる感じはなく、手先も冷えずにポイントへ到着するとすぐに釣りができました。

 

Mサイズを着用。



ウォームクラッチ WB 防風手袋

靴下「HEATアーチパワーアシスト先丸靴下2足組」

靴下も種類が多すぎて迷ってしまいましたが、ワークマンの店員さんからオススメされた「HEATアーチパワーアシスト先丸靴下2足組(¥980)」を購入。

素材にはアクリル・ポリエステル・ナイロン・ポリウレタンの化繊に、綿とウールが入っています。

 

土踏まずをサポートしてくれる、アーチサポート機能があるので、疲れにくく歩きやすい上に、靴下のズレも気にならないとのこと。

ワークマンの他の靴下に比べて2足で¥980と少し値段は高めですが、たしかに足全体に靴下がフィットし、生地も厚みがあって柔らかいので履き心地も良し。

暖かさも釣りに使うには充分。

 

値段が高めとは言っても、他の防寒靴下に比べれば格安なのでコスパはいいアイテムでした。

対応サイズ24.5〜27cmのワンサイズのみ。

防寒靴「 防寒ブーツ バケイラ」

毎年人気のワークマンの防寒シューズ。

ビーンブーツ風の防寒シューズが毎年釣り人からは人気で、もう一つ定番で出ていたシューズは今年は販売がないようです。

 

しかしその代わりなのか、今年は新しいモデルがいくつか販売されており、今回購入したのは「防寒ブーツ バケイラ(¥1900)」というモデル。

ビーンブーツ風のモデルのほうが暖かいだろうし、防水性も高いのでしょうが、あえてショート丈のこちらのモデルを選択。

 

釣行中に日が昇って来ると、大体防寒着のズボンを脱いでいたのですが、その時にハイカットだと見た目のバランスが悪かったため…。

(防寒着のズボンの下はショートパンツ&スパッツの着用がほとんど)

釣行中の防寒着の着脱が前提なので、脱ぎやすさも含めて今回はショート丈を購入してみました。

靴下があると見た目悪いですが…

地面から4センチまで防水。

中綿も入っています。

ソールはこんな感じ。

ここまではよかったのですが…

記事を下書きにしている間に、オフショアジギング釣行へ履いていったのですが、なんと初回でもう破れてしまいました…。。。

中の生地が見えてしまっており、使えない事もないですが…、水が間違いなく染みてくるのは大ダメージ…。

26.5cmで3Lサイズを着用。

防寒ブーツ バケイラ

ワークマンの冬の防寒着一式の合計金額と感想

上下インナー、長袖Tシャツ、ミドルレイヤー、上下アウター、手袋、靴下、防寒シューズを全て合わせると…

合計¥16300。

アウトドアや釣具メーカーのウェアと比べると、機能で劣る部分はあるのでしょうが、価格とのバランスを考えて割り切って使えば全く問題なし。

さらに釣りという使用用途を考えれば、必要以上の機能性でむしろ満足度は高いです。

 

唯一残念なのが、防寒靴の「バケイラ」

¥1900の靴なので、そりゃそうですねと言われればそうなのですが…。

ワークマンに求めるものは、デザイン性よりもまずは耐久性や機能性。

それが一回の使用で破れてしまったのでは、なんだかな~といった感想。

 

防寒着を揃える際の参考に是非どうぞ!



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