レインウェア ワークマン

ワークマンの人気ストレッチレインウェアを1年間使い倒した!レビューと感想をまとめてみたぞ!

更新日:

最近釣り用のウェアの殆どは、ワークマンで購入するようになっているチープです。

何と言っても、価格と機能性に加えて、デザインも悪くない…むしろ良い物が増えてきている。

 

冬には防寒着のイージス、先日は夏用に580円のTシャツと、UVカットのコンプレッションインナー上下を購入。

ちーぷさん
この出来でこの価格やべぇなぁ…

そう感じるものが多い中、特に使用頻度が高いアイテムがこれ。

正式名称は「R-006 透湿レインスーツSTRETCH」

コスパが良いとネットやSNSでも評判もよく…

ワークマンのレインウェアの中でも、抜群の人気を誇っているアイテムで、シーズンに入る前に品切れになることが多いようです。

 

今回はこれを1年間使ってみての、感想を書いていくので、気になっている人は参考にどうぞ!

今回の内容はこんな方へ

  • ワークマンのレインウェアを購入しようか迷っている
  • 「ワークマンのカッパって実際どうなのよ?」と気になっていた
  • ワークマンのR-006のレビューを知りたい
  • 安くて機能性の良い雨具が欲しい

ワークマンのレインウェアを1年間使いまくった感想

「R-006 透湿レインスーツSTRETCH」の特徴

大雨にも耐えると言われる、耐水圧10,000mm

衣類内の水分を外に逃がす、透湿性は5,000g/㎡ 24h

ストレッチが効いて、突っ張らない為、動きやすい

上下セット+収納袋付きで、4900円の価格

デザインも優秀

止水ジップや立体裁断など、細かい配慮がある

簡単に挙げるとこんな感じでしょうか?

もちろんゴアテックスや、専門メーカーの物の方が機能性はいいです。

しかし、上下で4800円という値段で考えれば、コストパフォーマンスは非常に高いと思います。

詳細については↓の記事をどうぞ。

雨の日での釣りで使ってみた

1年間レインウェアとして、ショアでもオフショアでも使ってきました。

防水性は良く、フード部分は顔周りをキュッと絞れるため、風が吹いてもフードがめくれることはありません。

個人的に気に入ったのは、レインウェアなのに動きやすい点

ストレッチが効いているので、スリムなシルエットでもゴワきもなし。

 

釣りの時ってこれが結構重要で…

投げたり、シャクったり、ランディングの時もストレス感じないので気に入っています。

サッと取り出して防寒着に

沖縄へ釣り遠征に行った時も…

壱岐へ行った時も…

ボートでの釣りの時にも…

事あるごとに雨具兼防寒着として、よくお世話に。

 

付属の袋に入れて、小さくまとめることができるので…

雨が降るか降らないか微妙な天気の時や、朝方や日が沈んで寒くなるかも?と言う時は、荷物の中に忍ばせています。

携帯性というのは、最初考えてもなかったのですが、使っていると便利だなと。

もちろんレインウェアなので、風を通さずに防寒着としても優秀です。

(透湿性もあるのが嬉しい)

サイズ感について

試着時は175cm/72㎏でLサイズが、タイトなシルエットでちょうどいい感じでした。

しかし、上にも書いてあるように、冬は中に着込みたいので、LLサイズを購入。

結果としては、これが正解。

冬の寒い日に、雨が降っても上からレインウェアが着れるので、寒さも雨も無事防ぐことができました。

サイズ感の参考になる画像がイマイチないですが…着用感はこんな感じです。

実際水は染みてこないの?

最初の頃は問題ありませんでしたが…

使用頻度が高かったので、外側は撥水性が無くなり、最近は中が濡れている事があります。

 

これについて店頭スタッフさんに聞いたところ…

水が染みているのではなく、ウェア内の水蒸気が結露しているのだと思います。

撥水性が無くなった為、水が表生地全体に広がり、ウェア内の水蒸気が外に抜ける事ができません。

また、水蒸気が抜ける穴に汚れが詰まっている状態も同様です。

その外に出ることができない水蒸気が、レインウェア内に溜まって濡れた状態になっています。

 

なるほど!

 

 

さらに、ウェア内にはラミレートが貼ってあるので、生地がボロボロになったり、縫い目のシームテープが剥げたり、耐水圧10,000mm以上の圧が掛からなければ水は入ってこないとのことでした。

 

ということは、撥水スプレーで生地の撥水性を復活させたり、洗濯して汚れを取るなどのメンテナンスで、状態は元の通りになりそうです。

 ワークマンのレインウェアはコスパがいい?

良かったところ

ストレッチ&立体裁断でストレスなく動ける

価格が上下で4800円と安い

この価格ながら、しっかりとレインウェアとして使える

フードが絞れて、強風でもめくれにくい

コンパクトになるため、携帯しやすい

防寒着としても使える

変なロゴマーク等も無く、デザイン・シルエットも良好

こんな感じでしょうか?

少し大きめのシルエットを買えば、中に防寒着を着ることができるので、真冬でも使うことができます。

結局オールシーズン使っており、本当に1年間使い倒しました…。

イマイチなところ

ズボンの裾の広さの調整が細かくできない

価格なりの蒸れ

う~ん…色々考えましたが、イマイチな点ってこんなもんではないでしょうか?

耐久性に関しては、使用頻度が高いので、1年使えばそりゃ撥水性も無くなるわ…という感じです。

メンテナンスについて

情報がなかったので、直接お店の方へ聞いたところ…

洗濯機は使用せずに、漂白剤が含まれていない中性洗剤で、優しく手洗いし、陰干し。

乾燥後は、撥水性を上げるために防水スプレーを使用すると、生地がボロボロになったり、中のシームテープが剥がれない限りは、水が入ってくることもないかと思います。

熱に弱い為、日向に干したり乾燥機の使用は控えるよう気をつけて下さい。

さらに、魚の表面のヌルヌルや魚・動物の脂に弱い為、もし付着したら水で洗い流すと、生地が痛みにくいとのことでした。

 

メンテナンスをしっかりすれば、長く使えそうなので、コスパはやっぱりいいようです。

ワークマンの人気レインウェア「透湿レインスーツSTRETCH」まとめ

価格に対して、非常に優れた機能を持っているワークマン「R-006 透湿レインスーツSTRETCH」

最近の雨天時の使用中に、ウェアの中が濡れていたのは、外に逃げ切れなくなっていた中の水蒸気だったようです。

 

大事なのは、何度か使用したら、洗濯して汚れを取る(透湿性を上げる) + 撥水スプレー等(撥水性を上げる)でメンテナンスすること。

 

これで雨が降っても、ウェアの生地全体に水が広がらないので、しっかり中の湿気を外に逃がすことができ、レインウェアとしての性能を長持ちさせる事ができます。

 

本格的な梅雨入り前にメンテナンスしなきゃ!




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