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1900円のワークマンの滑らない靴!滑らない・水も入りにくいで釣りにも使える!

更新日:

先日カンブリア宮殿でワークマンが取り上げられ、気になった商品がありました。

 

それがこれ。



ハイパーV厨房シューズ 滑りにくい靴底

コックシューズとか厨房シューズと言われる靴で、普段油や水で滑りやすい飲食店の厨房等で履かれている物。

これが赤ちゃん連れのお母さんや妊婦さんから、雨の日でも水が入りにくく滑らないということで、人気が出ていると番組内で紹介されていました。

 

 

あれ?水入りにくくて滑らないとか…

釣りにいいんじゃないの…?

 

 

 

早速ワークマンへ行って購入!

実際に履いて、釣りをして試してきたので参考にどうぞ!!

ワークマンの滑らない靴

コックシューズの特徴

コックシューズは”厨房内で履く”ということに特化した靴。

油が染み付いた床でも滑らない特殊なソールと、水回りの作業が多くても中に水が入りにくい仕様になっています。

(防水ではないようです)

 

そして何と言っても業務用なので価格が安い!(これ大事)

ワークマンで取扱のあるコックシューズ

ワークマンに置いてあるコックシューズは全部で3種類。

 

滑らないソールとして、釣りをはじめた様々なジャンルのシューズにもよく採用される”ハイパーVソール”搭載モデル。



ハイパーV厨房シューズ 3,300円

「シェフメイト」という名前?メーカー?の商品。



α100 シェフメイト厨房シューズ 2,500円

ワークマンのプライベートブランドの商品。




CB200 厨房シューズ 1,900円

 

3種類とも黒・白の2色のラインナップ。

見ての通りどれも外観は大体同じ。

店員さんに聞いたところ、機能面でも殆ど変わらないとのことでした。

ワークマンに行ってきた!

厨房シューズコーナーには、カンブリア宮殿のポップが…。

1900円と一番安い、ワークマンオリジナルの商品。

白色はこんな感じ。

一応「ハイパーVソール」搭載の商品と比較。

左がワークマンオリジナル、右がハイパーVソール。

シルエットは、ワークマンオリジナルがシュッとしており、ハイパーVソールはぽってりとした感じ。

ソールは上がワークマンオリジナル、下がハイパーVソール。

試履したところ、履き心地もそこまで大きくは変わらないので、1900円と安いワークマンオリジナルを購入。

通常スニーカーを26.5〜27.5cmで履いていますが、26.5cmを購入でちょうどいい感じでした。

(26cmだと横は良かったのですが、縦が小さかった)

釣りにも使える!?実際に履いてきた!

濡れたテトラの上で履いてみた!

行ってきたのはこんな感じのテトラが入った沖波止。

こ…こりゃ滑らない!!

かなりグリップ力が強く、普通のスニーカーだと滑りそうな状況でもしっかりと止まってくれます。

しかし、この日は快晴でブロッグはカラカラに乾いている状態。

 

ということで、次は雨の日にリトライ。

この日は雨も降る上に波が強く、テトラは海水と雨でかなり濡れています。

 

が… 想像以上に裕ではないか!!

全然滑りません!

しかも表面がビニール素材なので、軽く波がかかったり、雨に打たれても中は濡れない。

オフショアでも!船に乗った時に履いてみた!

船での釣りの時にも履いてみました。(ローカットの靴下を履いています)

オフショアでは船内に波しぶきが入ってきたり、魚のヌメヌメや血が付いて床はかなり滑ります。

でもやっぱり船の上でも滑りにくい!

大物が掛かった時も、滑りにくいのでしっかりと踏ん張りがききます。

コンクリートの時と比べると若干グリップ力は落ちますが、それでも全然許容範囲。

 

そして、スニーカーだとどうしても濡れてしまったり、魚の血などで汚れていましたが、その辺りもまとめて解決してくれました。

ローカットなのが逆にいい!!

デッキブーツや長靴だと靴に高さがあるので、春先や秋口の防寒着やレインスーツを脱いだ時に見た目が微妙なんですよね…。

(短パンが好きなので、基本短パンのみかレギンス+短パン着用)

 

でもコックシューズだと高さが低いローカットなので、短パン・スパッツ愛用者向けのデザイン。

決してカッコイイデザインとは言えませんが、ハイカットの靴を履いているよりもいいでしょう!

温度調整で防寒着を脱ぐ時、長靴のような脱ぎにくさもなく、サッと脱げて楽なのもいいですね!



釣りに使う時メリットとデメリット

メリット

・油ギトギトの床でも滑らないグリップ力

・多少の水跳ねでは濡れない

・魚の血や汚れが付いても問題なし

・ローカットなので短パンやレギンスもOK

・中敷きが取れる

・1900円と安い

デメリット

・ローカットなので、丈の上からの水は防げない

・通気性はほぼ無いので蒸れる

・業務用なのでデザインがイマイチ

まとめ

とにかく通気性が無いので、蒸れることは必須。

なので現状は春・秋で履いていこうかな?と思っています。

 

かなりグリップが強く、滑らないのに加えて、水や汚れも気にしなくていいので釣り用の靴として思った以上にいい感じです。

 

ワイズ(靴の幅)が広めで、若干ゆとりがありますが、走っても脱げたりすること無く、緩いと感じる事はありません。

(女性だと少し緩く感じるかも?)

 

 

あとはデザインがもう少し良ければいいのですが、釣り用なので個人的にはあまり気にしません。

気になる方へは、スリッポンスニーカーに寄せたデザインのタイプも発売されるようです。



CB400 ノンスリップシューズ

是非皆さんも試しに履いてみてはいかがでしょうか??

 

ワークマン公式オンラインショップ


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