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3万以下で買えるノートPC!Chromebookは安い、軽い、早いの三拍子そろった高コスパアイテム!

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どーも!チープです!

先週末の北部九州は爆風で思ったポイントに入れず…

 

 

 

「なんの釣果も!!得られませんでした!!」

 

 

 

 

ということで、特に釣行記を書けるようなネタもなかったので今回は自分が使っているPCについて。

 

ブログの開設時から現在まで、ほぼ全ての記事はChromebookというPCを使って書いています。

しかし、残念ながらいまいち認知度が上がらないこのChromebook

実は熱心なファンが多く、使ってみるとかなり便利なものなんです。

Chromebookはコスパが高く牛丼みたいな奴

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Chromebookとは?

ChromebookとはGoogleが開発したPC。

WindowsやMacとは違い、ChromeOSという基本ソフトを搭載。

日本ではまだまだ認知度が低いのですが、海外では教育現場を中心にかなり売れているようです。

アメリカ内のノートPCのシェアで35%になったり、2016年はChromebookがMacの出荷台数を上回ったと言われています。

Chromebookの特徴

特徴はwebでの作業をベースに作られているということ。

どういうことかというと…

・出来ることがwebブラウジングのみ

・動作もサクサクスムーズ

・起動、シャットダウンが早くバッテリの持ちも良い

・ソフトウェアは常に最新の状態でアップデートが不要

・セキュリティも同様、常に最新で最善の状態で別途インストールが不要

・本体自体が軽く持ち運びし易い

・価格が安い

 

こんな感じでしょうか?

WindowsやMacのようにソフトを本体にダウンロードする必要がなく、出来ることがシンプル(webブラウジングのみ)なので中身が複雑に動く必要がありません。

 

電源ボタン押して7秒後にはもう検索できちゃうし、シャットダウンはボタン押して3秒です。

動作がシンプルということは、中身もシンプルなので重量が軽い上に価格も安い!!

要するに動作も本体も軽い上に安い、牛丼みたいなPCです。

Chromebookのデメリット

「軽くて早くて安いなんてChromebook最強じゃん!!」

 

と思っちゃいますが、実はデメリットも多いんです。

インターネットが繋がっていないと何もできない(一部除く)

webでの作業がベースなので、一部オフライン対応アプリはありますが殆ど何もできません。

普通のプリンタが使えない

印刷には「グーグルクラウドプリント」に対応したプリンタだとスムーズですが、普通のプリンタではUSBやSDに移す必要があります。

データでのやり取りを前提にしているんでしょうね。

内蔵ハードディスクが少ない

もともとファイルは「グーグルドライブ」に保存するようになっている。

とはいっても多少は端末に保存も可能。

いつものソフトが使えない

基本的にソフトをダウンロードして使う事を目的にしていません。

 

この辺りがデメリット。

ただ、ネットに繋がっていない状態でPCを使うことなんて今では殆どありませんし、スマホでテザリングも可能です。

 

また、内蔵ハードディスクにデータを保存しないので動作は軽いままで、今まで使っていたソフトに関しても代替アプリは大体揃っています。

(Microsoft OfficeオンラインやGoogleスプレッドシート、ドキュメント、スライドが使えて、Photoshopの代わりはPixlr Editor、iTunesはGoogle play musicやSpotifyと他にもたくさんあるのでぶっちゃけできないことが少ないです)

 

使い方が合う人にとっては殆どデメリットを感じる場面はありません。

というか私の場合はメリットの方が大きいです。

毎日使っているということは?

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私は家でも仕事でも出張、外出、旅行と…殆ど毎日Chromebookを使っています。

一応WindowsPCはあるのですが、使ってるときの快適性が全く違うんです。

 

そう!毎日使っているということはめちゃくちゃ快適!!

 

使用しているのはDELL「Chromebook 11」という、2014年にChromebookが初めて日本国内の個人向けに発売された時のモデルですが今でもサクサク動いてストレスフリーです。

3万台で買える!ではなく3万以下で買えるんです。

Chromebookの大きな特徴がやっぱり安さ。

並行輸入になるのでUSキーボードですが、2万円台と驚異的な安さ。

国内正規品でも3万円前半で購入出来るので、日本版キーボードや保証等が必要な方はそちらを。

最近はWindowsPCも低価格のものが出てきています。

 

しかし、「出来ることは多いけど色々遅い」同価格帯のWindowsPCより、「出来ることは限られるけど色々早い」Chromebookの方が私の使用用途には合っていました。

 

Macのデザインだけが欲しくてChromebookの3〜4倍の値段で買って、実際の用途はChromebookで十分って人も多いかもですね。

おすすめできる人とおすすめできない人

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Chromebookをおすすめできる人

・Chromebookの特徴をしっかり理解している人。

・Youtube等のネット動画閲覧、ネットショッピング、SNS、ネットサーフィンやメールのやり取りがメインになる人。

・メインPC持ちで、持ち運びし易いサブPCが欲しい人。

・部屋のいろんな場所でPCを使いたい人。

・文字入力の作業が多い人。

・ブログ書いている人。

・Googleのサービスが大好きな人。

・クラウド系のサービスの使い方に慣れている人。

・ある程度のITリテラシーのある人。

Chromebookをおすすめできない人

・クラウド系のサービスに慣れていない人。

・WindowsやMacのソフトをゴリゴリ使う人。(Officeオンラインがあるのである程度はカバー可能)

・IllustratorやPhotoshopが絶対必要な人。(代替アプリがあるのでこちらもある程度はカバー)

・動画作成をする機会が多い人。

・iTunesが必要な人。

 

う~ん他にもあるんですがこんな感じですかね。

使ってて思うのは、自分もそうなんですがブログ書いている人に案外おすすめです。

 

スマホで撮った写真は自動でGoogleフォトにアップロードされるので、Google系のサービスとは滅法相性の良いChromebookは画像をWordPressなりなんなりに入れるのが楽です。

 

ブログで使うような簡単な画像加工であれば、Pixlr Editor等でちゃちゃっとできますし、いちいちソフト立ち上げも無いから楽ちん!

Chromebookは皆におすすめはできないが、用途に合うならかなりおすすめ。

買ってから約3年。

当時日本国内で発売されたばかりのChromebookでしたが、未だに盛り上がる兆しが見えません。(笑)

Androidアプリに対応することになって「いよいよChromebook来たか!?」と思ってもさっぱり。(笑)

このまま日本からフェードアウトしていくかと思って、久しぶりにChromebookについて調べてみたらファンは案外多いようでChromebook関連のブログを書いている方もちらほら。

おふぃすかぶ.jp

Chrome通信

使ってて気付いたのは「これタブレットとPCの両方のいいとこ取りじゃね?」ということ。

 

タブレットの携帯性とPCの快適性と利便性が備わっているんです。

今ではWindowsPCを使う時はどうしてもOfficeソフトが必要な時と動画の編集の時のみ。

あとはChromebookばかりでWindowsにはもう戻れません。

ここ数年で「買ってよかったもの」ランキングを作るなら文句なしの1位確定。

低価格のPCの購入を検討している方は選考リストにChromebook加えてみてはいかがでしょうか?

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