釣り 釣行記

ルアーでイサキを狙うイサキジギングに初挑戦!釣れる秘訣はメタルジグの素材にあり?

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先日たまたまスレがかりで釣れたイサキがとーーーーっても美味しかった!!

いやー!イサキってこんなに美味しいんですね!脂の量がとんでもなくて思わず声が出ちゃうほど。

 

こりゃ真面目に狙わねば…ということで早速イサキ狙いにGO!

※今回の記事の内容はあんまりチープフィッシングではないのであしからず…

ライトジギングで狙うイサキ!ゲストに大型○○も登場?

曇り  33.8℃ / 26.2℃

風 向: 西北西

潮  : 大潮

日の出: 5:15

干 潮: 02:47 / 15:34

満 潮: 08:50 / 22:06

博多湾内はサゴシに太刀魚、鯵、平目と大賑わい!

この日は5:00頃の出船。

最近型が落ちた代わりに数が伸びている太刀魚からまずは狙います…とその途中でサゴシが湾内に入ってきており、ピョンピョン跳ねている様子。

調査も含めて様子見で1,2本釣ってみましょうとなりましたが、何を投げてもさっぱり反応してくれない…。

釣れたと思ったら鯵が掛かったので、早々と見切りをつけ太刀魚へ。

 

 

流石人気の太刀魚シーズン。

周りは遊漁船が所狭しと並んでおり、各船で魚が上がっている様子。

ゆら~とした誘いでなく、早い誘いがこの日の太刀魚の好みだったのでしょうか?

 

少し早めのワンピッチジャークで、1時間ちょいの間に太刀魚5本の釣果。

しかしやはりサイズはイマイチで殆どが指3本サイズ…。

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そんなこんなしていると途中辺り一面小さな水柱が!

何かがボコボコとボイルしている!!

 

「おーーー!タックルチェンジ!!」

こんな光景を見て我慢出来るはずも無く、高ぶるテンションを抑えきれないまま小さなメタルジグをキャストし、表層をトゥイッチしながら早巻き。

連続で尺サイズを含む鯵を2本GET!

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再度回ってきた時にもう一本尺鯵を追加…ってアジングじゃないからなんかずるい気もするけどとにかく初尺アジ!(マルアジだけど!)

最後には平目も追加しましたが、いかんせん本命の太刀魚の良型の数が伸びない。

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サイズが伸びないなら…と見切りをつけて次はイサキを狙ってのライトジギング?スーパーライトジギング?に切り替えます。

小型メタルジグでイサキジギングに初挑戦!

今回メインで使用するジグは、グリーンゴールドカラーは鯛ラバより鯛が釣れる!と最近爆発的人気なDAIWAのTGベイト。

TG…そうこのメタルジグの特徴は何と言ってもタングステンで出来ているということ…要するに高いんです…。

 

 

船長さんからイサキ釣るならタングステンがいいですよとは言われていたものの、ブログ的にも財布的にも(ロストしそうだし)普通の鉛製のジグで行くんじゃい!!と決めていました。

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しかし、ひょんなことから上のTGベイトを知り合いから受け取り、苦渋の決断で持っていくことを決意。(本当にたまたま。願えばなんちゃらってやつですかね?)

あざーーす!!

 

 

早速落として、シェイキングをしながらリトリーブ。

ボトムより少し上げたとこでいきなりヒット!

グイッグイッっとしっかり走るナイスなファイトで上がってきたのは…

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いいね!!狙い通りのイサキだよ!!!漢字で書くと伊・佐・木!!ひゃっほーい!

ばっちりTGベイトに食ってきてくれました!!

 

 

そして次の流しでも…

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しかしジグにこんなに反応するんですね…。

実際に体感するまで信じられませんでしたが、フォールでのアタリも多くかなりアグレッシブに追ってきます。

 

 

再度流すと…今度はなかなか重い!けど引かない??

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良型のヒラメ!これも変わらずTGベイト!

 

 

やばい…こんなに釣れるのなら高いけど買ってしまいそう…。

しばらくするとポイントがスレたのかアタリも減ったので、移動すると今度はヨコスジフエダイ。

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なんとなく南方系っぽい顔つきでカッコイイ魚ですよね。

 

最後はこの日一番のサイズのイサキを追加してこの日は終了となりました。

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 イサキジギングにはタングステンが有効?

今回感じたのはイサキにはタングステンのジグがかなり有効ということ。

主に感じた理由としては2つ。

①小型のジグに反応が良い

②イサキとの接点が増える

 

 

①はイサキは口の小さい魚なので想像の通りですが、今回強く感じたのは②の方。

というのも群れでいるイサキは魚探に反応があれば釣れますが、反応が消えたとたんパッタリと釣れなくなります。

この時鉛製のメタルジグだと流され、群れの中に通すチャンスが少ないもしくはフォールが遅ければ群れの中を通せません。

しかし、タングステン製だとその群れの中に素早く落とすことができ、さらに群れの中にジグを通す回数も増える為その分チャンスも増えます。

 

で…①(小さいシルエットで)②(魚との接点を増やす)を合わせるとやっぱりタングステンという答えに行き着きます。

もちろん鉛製でも釣れますし、水深や潮流の速さによってはタングステンでなくても効率良く釣ることができる場合もあるかと思います。

状況によって使い分けれるように、どちらも持っておくと釣果に繋がりそうですね!

 

 

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