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友人の遺灰を餌にして巨大魚を釣ったというお話し(※実話です)

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タイトルだけを見ればドン引きの内容が予想できますが、実はめちゃくちゃいい話しという内容です。

この話のような最後を迎えることができれば釣り人として本人も家族も本望だったろうし、本当に釣りが好きなのだなという気持ちが伝わってくる。

死んだ友人の想いと釣りをする

この魚は東南アジアに生息するパーカーホーと呼ばれる魚で、最大で全長3m、重量300kgにも達すると言われています。

淡水魚で最大級の大型種で、コイ科では最大の種の魚です。

写真の3人は仲良しの釣り仲間で、一緒によく釣りに行っていました。

しかし、ロン・ホッパー氏(おそらく写真真中の方)がガンになり、亡くなってしまいます。

生前に予定していた釣り旅行に病気で行けないとなった時に、友人たちがホッパー氏に「遺灰を餌に混ぜて大物を釣る」という提案を行い、なんとそれを承諾。

その後、2人は生前の約束を実行する為に釣り旅行に行きます。

しっかり餌に遺灰と3人の想いを込めた。

それがこちら。

そして‥なんと2人は約束を果たします!

巨大な鯉「パーカーホー」を見事釣り上げたのです!

その重さなんと81kg!!!

3人の想いを込めた餌で約束の大物をまさに3人がかりで釣り上げました!!

 

まとめ

思わずほろっとくるようなこんな話。

こんな仲間を作ることができる釣りってやっぱり最高だ!

今度タイに行く予定があるがちょっとパーカーホーを狙ってみようかと思ってしまう‥。

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